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-あおもりカシスの会

私たちの想い

石岡 大亮 あおもりカシスの会 顧問

国産カシスの生産量は青森市が日本一を誇っています。

あおもりカシスの栽培にあたっては、開花してから乾燥しないように気をつけています。

またカシスにとって、青森の気候はちょうどよく、毎年立派なカシスが実り、

このあおもりカシスを使った商品もたくさんあります。

私たちが大切に栽培したカシスは、近年の安全な食品への関心や健康志向の流れもあり、全国的にも注目されてきています。

ぜひ多くの方に「あおもりカシス」を知っていただき、そして味わっていただけたらと思います。

林 健司 あおもりカシスの会 会長

あおもりカシスの栽培をはじめてから、20年以上になりますが、やはり収穫が一番大変です。

今は、全て手作業で収穫しているので大変ですが、この手間があおもりカシス

ですね。

品質のよいあおもりカシスを作るためには、剪定をきれいに行うことが一番です。

また、私の畑では落ち葉などで作られた腐葉土がカシスの栄養になり、自然の

ままに美味しいカシスが作られています。

青森市郊外にある、この山の中のカシス園を訪れる皆さんは、カシス畑の爽やかな香りと自然豊かなロケーションで癒しを感じるようですね。

三上 聖光 あおもりカシスの会 会員 ※特別栽培生産者

カシス栽培を始めたのが平成15年頃です。東農協(現在のJA東支店)の婦人部の方から剪定枝をもらったのが始まりで、その時、カシスという果実を初めて知りました。また栽培に関するノウハウもゼロだったことから、人伝えに聞いたことを実行するだけでした。

初出荷の年に、青森県特別栽培農産物の制度を知り、平成26年春からスタートしました。堆肥作りのための落葉拾い、肥料は100%オリジナルのボカシ肥を使用し、化学・化成肥料は一切使用していません。今後、施肥量を現在の10~15%削減し、害虫の呼び込みも少なくしようと思っています。

 

※青森県では、農薬や化学肥料を使わないか、またその両方を通常の5割以下に減らして生産した農産物を特別栽培農産物として認証しています。カシスの栽培では節減対象農薬及び窒素成分を含む化学肥料を使用しない方法で生産しています。